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〒603-8205 京都市北区紫竹西高縄町6番地 (新大宮通り今宮下がる西側三軒目)
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お役立ち情報chiebukuro

寝具店が提供できる、ちょっとしたコツやお役立ち情報のコーナーです。

羽毛布団のカバーー--------------------知らない人の割合---★★★★★

羽毛布団のカバー、皆さんどうやって掛けていますか。中で布団が動かないように、だいたい八か所も布団とカバーを結ばなければなりません。
カバーのファスナーを開けて中にお布団を入れて、それから結ぶのでは大変です。カバーの中に潜り込むことになります。

一番簡単な方法をお教えいたします。

まず、おふとんを広げ、その上に裏返しにしたカバーを乗っけます。
どうですか、お布団のループとカバーのひもの位置が同じになってますね。ここで結んでしまいます。それからファスナー部分からごろりとひっくり返します。

これで出来上がりです。


毛布の裏表ー------------ ------うっかりしている人の割合---★★★★

アクリル化繊毛布の主流は、分厚い二重タイプから軽い一枚ものになってきました。また、技術の進歩とともにとても肌触りの良い商品ができています。上質品になるとまるで上等な毛皮のような質感です。
でも、とても滑りやすくなっています。掛布団の内側に毛布を使うとお布団が滑って困るという方が多くいます。一枚ものの毛布を使用されている方の場合、ある程度これを防げるかもしれませんので、以下をご参考に。


最初に、毛布には裏表があります。メーカーのラベルが付いていたり、肌触りの良い方が表側です。柄物の場合、裏に比べて柄がはっきりしています。

毛布を掛布団の内側に使っている人がお布団を敷く場合、当然、毛布を掛けて次に掛布団を掛けるという作業になります。
この時、たいていの人は無意識に毛布の表面を自分の方にしてしまいます。
そうすると、毛布の裏側を使って寝ていることになります。肌触りがよく滑りやすい面に掛布団が乗っかります。元々アクリル毛布は滑りやすのですがこれではさらに滑ります。

ぜひご注意ください。



寝装品の店いとうてる

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